思い入れのある植栽を残してお庭をリフォームしたい

ご相談内容

法律上道路後退が必要になってしまい、思い入れのある生垣を撤去しなければならなくなってしまった。
昔から大切に育ててきた植木も、成長とともに窮屈な感じになっているのでリフォームを検討しているが、自分が育ったお庭のイメージを壊さずにリフォームすることはできないか?

before

  • バイクや自転車が雨ざらしの状態(①)
  • どれも立派な植木ですが、木の成長により少々窮屈な印象(②)

 after

 庭木をいったん隣地の畑に移植し、ご自宅の建替え工事が済んだ後に植えなおす方法で、庭木の約9割、庭石の約3分の1は既存のものを活用することができました。
槙の木だった生垣は車も通る幅の広い門扉に。大変広々とすっきりとした印象です。(②)
門扉を開けると、ゆるやかな曲線のアプローチが玄関まで誘います(③④)
日常生活での乗り入れのしやすさを考慮し、門扉からすぐの場所にはサイクルポートを設置。雨ざらしだった自転車やバイクがきれいに収納できます(⑤)
リフォーム前のお庭の状態は生垣が高くなりすぎており、防犯上もあまりおススメできない状態でしたが、通風の良いフェンスのエクステリアにリフォームしたことで、家からお庭の眺めも大変身。
明るくなったのはもちろん、今まで以上に広く感じていただけることと思います。開放的な芝生スペースはいろいろな活用方法がありますので、これからお庭がどう育っていくのか楽しみですね。

 

 

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