黒星病

概要と生態

葉、葉柄および茎に発生します。
葉では展葉後まもなく淡黄色の小斑点が生じ、やがて3~4㎜の円形の黒い斑点に変わります。
病斑発生後2~3週間で胞子が形成され病斑部分は壊死することにより葉が縮み奇形化します。
葉柄に発病しますと病斑は大きくなり約1ヶ月後には落葉することが多いです。茎に発生しますと初め小黒点ができ、次第に広がり茎の中央部がへこみ楕円形の斑をつくり、カビが生えやがて茎に裂け目ができます。
最適発病温度は18℃前後であり、4月~6月に病斑上に形成された胞子が飛散し発病します。

防除方法

落葉は集めて処分します(焼却するか埋めます)。
葉・葉柄・茎の病斑は発病に気付いたらその都度切除します。
枝の混みすぎる樹では整枝を行い風通しを良くします。
(予防剤) ベルクート水和剤、デランフロアブル等を4月上旬に1~2回散布します。
(治療剤) マネージ水和剤、スコア水和剤を散布します。

かかりやすい樹木

バラ、梨、柿、梅

 

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