イラガ

概要と生態

イラガ科、日本全国に分布。体長25mmほどで、黄色の地に青と茶色の配色の体色で角は黄緑色角に生えたトゲは暗色です。 このトゲは中空で体内の毒腺につながっていて、刺すと同時に相手に毒液を注入します。
刺されると電撃的な痛みが走ることから「電気虫」とも呼ばれています。刺すのは幼虫だけで成虫は無毒です。
刺されたら抗ヒスタミン含有のステロイド軟膏を塗るのが効果的です。
通常年1~2回の発生で幼虫は7~8月から10月にみられ葉を食害します。

除去方法

幼虫の発生時期には集団で葉を食害するので、見つけ次第枝ごと取り除きます。薬剤で防除する場合は、スミチオン乳剤やオルトラン水和剤が有効です。 冬に小枝で越冬している繭を見つけたら枝ごと除去します。また落ち葉の間で越冬するのもいるので落ち葉は集めて処分します。

かかりやすい樹木

カキ、サクラ、ウメ、アンズ、ケヤキ、カエデ類、ヤナギ類、クリ、クルミ、ザクロなど

 

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