ハマキムシ

概要と生態

ハマキムシ類、葉を巻いて袋状にくるりんと丸まっています。葉っぱを葉巻のように巻いてその中に生息し葉や芽・蕾を食害します。アオイ科の植物を好んでつく極めて雑食性の強い毛虫の仲間です。
幼虫は黄緑色~鮮緑色で葉や果実を食べ、老熟すると約20mmになり、成虫になると6~10mm程度になります。年4回発生し、幼虫で樹皮下や落ち葉の中で越冬します。
ハマキムシ類にはアドボシハマキ、テングハマキ、チャノコカクモンハマキ、チャハマキがいます。

除去方法

幼発生期間が長いので定期的な薬剤散布が必要です。7~9月の幼虫発生初期にトクチオン水和剤800倍液かスミチオン乳剤、ダイアジノン水和剤の各1000倍液を数回散布します。

かかりやすい樹木

ナシ、チャ、カキ、モモ、カンキツ類

 

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