ハバチ

概要と生態

ハバチの幼虫の外観は芋虫のスタイルをしていますがハチの仲間です。幼虫は25mm前後で通常、新芽や葉の上に群生して葉の主脈を残して食葉します。大量発生した場合は樹木全体を丸坊主にすることもあるので注意が必要です。
ハバチ類の種類は多く約800種が記録されています。カブラハバチ類はアブラナ科植物の害虫として、ルリチュウレンジはサツキ・ツツジ類の害虫として、またクロハバチ類はイボタやネズミモチ等庭木の害虫として問題になっています。

除去方法

幼虫は葉・蕾・梢の上にいてよく目につきますので捕殺します。薬剤を散布する場合はスミチオン乳剤もしくはマラソン乳剤を使用すると効果的です。家庭用の殺虫スプレー剤でも効果があります。

かかりやすい樹木

サツキ・ツツジ・バラ・ポプラ・ヤナギ・カラマツなど

 

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