エカキムシ

概要と生態

一般に「エカキムシ」と呼ばれているのは、体長約2mm位のハナモグリバエの幼虫です。
幼虫が葉肉にもぐりこみ葉肉を食害しながら移動します、その食害の跡が葉に白く長い蛇行線となり残り、絵を描いたように見えます。
4月~10月頃までに繰り返し発生し、美観が損なわれるだけでなく、生育が悪くなる、葉が変形する、枯れる、早く落葉する等の症状が出がちです。

除去方法

食害された葉は見つけ次第摘除し被害の拡大を防ぎます。また食害跡の先端に幼虫がいるため手で押し潰して退治します。害虫は葉の中にいるため、浸透性殺虫剤「オルトラン水和剤」「ベストガード粒剤」を根元に散布するのが効果的です。

かかりやすい樹木

すべての植物に発生します。(庭木・花木・草花など)

 

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