チャドクガ

概要と生態

ドクガ科、本州以南の日本各地に分布。ツバキ・サザンカ・茶などによく発生します。幼虫は集団で成育し、成長すると25mmほどになります。人を刺すのは からだ中に50万本もある微細な毒針毛で、毒針毛は幼虫の脱いだ脱皮殻にも残りこの脱皮殻でも刺されることがあります。年2回発生し、ふ化した幼虫は葉裏 に群生して表皮を残して食害します。食べられた部分は白く透けて見えます。大きくなるにしたがい分散して食害するため被害も拡大します。そして葉裏に生み つけられた卵塊で越冬します。

除去方法

冬のうちにに丹念に卵塊を探して除去したり、幼虫のまだ小さいうちに葉を切り取って踏みつぶすのが家庭では効果的な除去方法です。 手軽に使用できる薬剤としては、ベニカⅩ・スミチオンスプレー・オルトランCが効果的です。

 

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